<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>秋田県議会議員　すずき洋一</title><link>https://yoichi.gr.jp/</link><description>秋田のために　この街のために</description><language>ja</language><item><title>令和七年二月</title><link>https://yoichi.gr.jp/%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%97%E5%B9%B4%EF%BC%92%E6%9C%88/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%97%E5%B9%B4%EF%BC%92%E6%9C%88/</guid><pubDate>Wed, 19 Feb 2025 00:23:17 GMT</pubDate><description>皆様お元気でお過ごしのことと思います。 昨年を振り返ってみますと、八月に大館市長選挙がありました。私が応援した候補は敗れてしまいましたが、日本一若い市長が誕生いたしました。行政経験はありませんが、起業で成功した経験、若い柔軟な発想や新しい視点などで、大館発展のため力を尽くしてほしいと思います。 十月には衆議院議員総選挙がありました。これまで我が県のため、大きな力を発揮してきた金田勝年先生が引退され、その後継者として我々自民党は元大館市長の福原じゅんじ氏を公認候補者とし選挙戦に臨みました。政治と金の問題で自民党に対する強い逆風が吹き荒れる中、極めて厳しい戦いを強いられ、福原候補残念ながら小選挙区では敗れましたが、比例区で当選し議席を得ることができました。福原議員には野呂田先生、金田先生の政策秘書としての経験や人脈を生かし、地方自治に精通した議員として地域のため、秋田県のため、我が国のため大いに働いてほしいと願っております。 昨年もまた県内各地で大雨による災害が発生いたしました。近年は温暖化の影響だと思いますが、毎年のように県内のどこかで大きな災害が起きております。今後は、災害は毎年起きるという前提で、防災・減災対策をしていかなければなりません。無堤地区の解消、砂防・防災ダムの建設、河床の樹木の伐採や流木・土砂の除去など定期的な整備、急傾斜地対策、市街地の排水溝の整備等、災害を未然に防ぐため県土の強靭化を急ぐ必要があります。また災害が起きた時の避難所の整備も課題になっております。避難所におけるプライバシー保護や感染症対策、トイレ等の問題です。これまでのように単に地域にある学校の体育館や公民館を避難所に指定するだけではなく、避難してきた人達の生活の質をどのようにして保つかといった視点も加味した避難所にしなければなりません。 また熊の出没も各地で相次ぎました。十一月には土崎のスーパーに熊が入り込み居座るという事案があり県民を驚かせました。昨年は山の餌が豊富で、一昨年より出没件数や人身被害は減りましたが、熊、特にアーバンベア駆除のための法整備、熊の生息域と住民の生活圏を隔てる山里の整備を急ぎ、人身被害、農作物被害を防がなければなりません。また熊対策に当たる警察官、県・市町村職員や猟友会会員の安全確保用防護装備の充実も考える必要があります。 さて秋田県の最重要課題、なんと言っても少子化人口減少です。これまでも様々な対策・政策が打ち出されてきました。しかしなかなか思うような効果を上げることができません。若い人達の希望に合致する多種多様な職場を用意する産業政策、意欲を持って従事することのできるスマート農業や林業の推進、結婚しやすい、あるいは子供を産み育てやすい環境整備、健康寿命を伸ばし、県民の命と健康を守るための医療福祉の充実、とりわけ医師・歯科医師不足対策は急務であります。総合病院における医師不足とともに、近年、医院や歯科医院の閉院が増え、いわゆる医療難民が社会問題となっております。できる限りの医師の充足政策、そして医療機関への公共交通網の整備が必要です。 また教育の無償化を進め、教育費の負担軽減を図る事も少子化対策になります。 あらゆる政策を駆使し、少子化人口減少という難題に取り組んでいかなければなりませんが、これまでとは違った観点からの取り組みも必要かと思います。 今年は四月に知事選挙があります。佐竹知事が引退し新しい知事が誕生することになりますが、私は、秋田県にはこれまでにない新たな発想や、前例にとらわれない行政運営のできる若い知事が必要だと思います。全国的に若い四十代の知事がどんどん誕生する中で、わが県でもぜひ新しい柔軟な思考を持ち、これまでとは違った観点からの取り組みができる、頭脳明晰で突破力のある若い知事の誕生を実現したいものだと思います。そのために私も全力を尽くします。今年もよろしくお願いいたします。</description></item><item><title>Facebook開設しました</title><link>https://yoichi.gr.jp/facebook%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/facebook%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/</guid><pubDate>Mon, 06 Mar 2023 00:23:16 GMT</pubDate><description>このたびFacebookによる情報発信をはじめました。 ぜひご覧ください。 こちらからどうぞ↓↓ Facebook ページ 秋田県議会議員 すずき洋一事務所 個人アカウント：鈴木洋一 | Facebook ※Facebookのアカウントが必要です。</description></item><item><title>決断と実行-県民のくらしを守る-</title><link>https://yoichi.gr.jp/%E6%B1%BA%E6%96%AD%E3%81%A8%E5%AE%9F%E8%A1%8C-%E7%9C%8C%E6%B0%91%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%97%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/%E6%B1%BA%E6%96%AD%E3%81%A8%E5%AE%9F%E8%A1%8C-%E7%9C%8C%E6%B0%91%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%97%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B/</guid><pubDate>Thu, 12 Jan 2023 00:58:12 GMT</pubDate><description>明けましておめでとうございます。昨年中は皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。 流行が始まってから３年以上続くコロナウイルス感染症、一時収まるかに見えましたが、流行の拡大と収縮を繰り返し、今、第八波に入ったと言われております。私自身、ワクチンも接種し、気を付けていたつもりでしたが、昨年の７月に感染してしまいました。幸い軽症で済みましたが、周りの方々にご迷惑をおかけし、皆様にご心配をおかけいたしました。この感染症、これからも流行の波を繰り返すことになるのかもしれませんが、ウイズコロナを念頭に置きながら生活することになるのだろうと思います。 昨年は７月に参議院選挙がありました。私はこれまで通り、石井浩郎候補を応援いたしました。石井さんを、プロ野球の世界から政治の世界へ引っ張り込んだ張本人が私で、その責任もありますので皆様のご協力をいただきながら選挙戦を戦い、三度目の勝利を得ることができました。 石井議員は現在国土交通副大臣の要職にありながら、国土強靭化や陸・海・空の交通網をはじめとする社会基盤の更なる整備、特に秋田県は昨年８月の豪雨災害で大きな被害を受けましたが、その復旧や日沿道の早期完成などのために、精力的にその職務に当たっており、これからますます活躍してくれるものと期待しております。 この８月の豪雨災害では、河川や道路は勿論のこと、農業関連が比内地鶏を初め大きな被害を受けましたので、県としてもその対策を十分にしながら、営農を続けられるようにしていかなければならないと思います。 そして11月に、私はこれまで離れていた自民党に復党し、同時に県議会の自民党会派にも復帰いたしました。 昨年の２月頃から、自民党の国会議員の方々や数名の県会議員の皆様から復党するよう熱心に誘われており、私自身複雑な思いもありましたが、もともと自民党との間に何かがあったわけでもなく、国政選挙などでは一緒に行動しておりましたので、誘っていただいた皆様の友情に感謝しながら、復党することにいたしました。また気持ちを新たにし、議員としての本分を全うしていきたいと思います。 さて、新しい年を迎えました。秋田県は今、昨年策定した「新秋田元気創造プラン」を県政運営の指針として各種政策を進めております。 特に、少子化・人口減少を県政の最重要課題と位置付け、この状況を少しでも改善しようと様々な取り組みを行っております。 人口の社会的減少の大きな原因として大都市圏との所得格差が言われ、この格差の縮小が喫緊の課題であります。そこで県は、誘致企業をはじめとして県内企業に対する給与の引き上げを働きかけたり、あるいは給与水準の向上に取り組む企業に対する有利な融資制度などいろいろな優遇措置を講じることとしております。 また多様な雇用の場の確保も重要であり、新たな産業振興策として取り組んでいるのが、再生可能エネルギーである風力発電であります。能代沖・秋田沖・由利本荘沖はわが国有数の風力発電海域であり、すでに工事が始まり、この事業の伸展により県内企業の参入など、県内産業にも大きな効果をもたらし、若者の県内定着にも寄与ものと期待されます。 またこのたび、車のご当地ナンバーとして、秋田犬の親子のナンバープレートが決定され、国への正式な申請を終えました。今後は国の審査・認定を経て、今年10月から「秋田犬ナンバープレート」の交付が開始されます。このナンバープレートの普及により、本県の大いなるＰＲにつながるものと思います。 今年４月には統一地方選挙が予定され、私も改選期を迎えます。これまで皆様のご支援をいただきながら８期32年間、少しでも皆様のお役に立つことができれば、との思いで議員活動を続けてまいりました。県政、いつの時代でも課題は山積しており、一朝一夕には解決できませんが、県民、行政、議会が一体となって県勢発展への取り組みをしていかなければならないこともまた確かであります。 私は幸い今健康で元気に活動しており、もう少し議員として頑張ってみたいと思っております。皆様には変わらぬご支援、ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。</description></item><item><title>令和四年　新しい年を迎えて</title><link>https://yoichi.gr.jp/%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%9B%9B%E5%B9%B4%E3%80%80%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%B9%B4%E3%82%92%E8%BF%8E%E3%81%88%E3%81%A6/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%9B%9B%E5%B9%B4%E3%80%80%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%B9%B4%E3%82%92%E8%BF%8E%E3%81%88%E3%81%A6/</guid><pubDate>Wed, 12 Jan 2022 00:53:35 GMT</pubDate><description>明けましておめでとうございます。昨年は皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。今年もまたよろしくお願いいたします。 一昨年から続いてきた新型コロナウイルス感染症の拡大もようやく収束に向かいつつあると思われましたが、ここにきて新たな変異株「オミクロン」による感染が急速に全国に拡がり第六波の到来が懸念されています。決して油断することなく、一日も早くコロナ以前の日常を取り戻したいものです。 私は現在自民党を離党し、一人会派「活性秋田」を立ち上げ、議員活動を行っております。自民党との間に何かあった訳ではなく、四月に行われた知事選挙に絡み事情があり、信義にもとる行動はとりたくないとの思いから、自分なりの筋を通した離党だったとご理解いただければと思います。知事選で、私は村岡敏英氏を応援しました。残念ながら敗れましたが、ご支援をいただいた皆様に私からも心からお礼申し上げます。村岡さんには捲土重来を期して、これからも活動を続けてほしいと願っております。 夏にはオリンピック、パラリンピックが開催されました。一年延期されての開催で、反対の意見も多くありましたが、世界との約束を日本はきっちりと守ったという意味からも、私は開催してよかったと思います。日本選手の活躍も素晴らしいものでしたが、アスリート達の競技に対するひたむきな姿は、世界中の人々に感動や勇気を与えてくれたと確信しております。コロナ禍の大変厳しい状況の中で開催にこぎつけ、大会を成功させた関係者の皆様に心からの敬意を表したいと思います。 九月には、秋田県出身初の総理大臣だった菅義偉先生が自民党総裁選への不出馬を表明され、総理の座を退くことになりました。あまり多くは語らない総理でしたが、やるべきことはしっかりとやりながら確かな実績を残してきました。特に、コロナ感染の急激な減少は、菅総理が強力に進めたワクチン接種が大きな効果をもたらしたことは間違いないと思います。一年という短い在職期間でしたが、携帯電話料金の値下げや不妊治療の支援拡大、デジタル庁の発足など、多くの成果をあげられ、せめてもう一期やってくれたらどれだけの仕事を成し遂げただろうと思うと、本当に残念でなりません。 菅総理の後、岸田文雄新総理が誕生いたしました。コロナウイルス感染症によって痛めつけられた経済の立て直し、喫緊の課題である人口減少対策、地方創生、緊迫の度合いを増す北東アジア情勢への対応等、課題は山積しております。岸田内閣にはぜひスピード感を持って問題に対処し、国民生活の安寧と世界平和のため、間違いのない政権運営をしていただきたいと願っております。 十月には衆議院議員選挙がありました。今、この地域にとってそして秋田県にとって、金田勝年先生は無くてはならない政治家だと思いますが、そこが理解されなかったのか、小選挙区では敗れてしまいました。選対本部長総括責任者として責任を感じておりますが、比例区で当選しましたので、これからも故郷のため、わが国発展のためその力を存分に発揮してくれるものと思います。 また昨年は、私にとって議員生活三十年という節目の年でもありました。春には県議会から永年勤続表彰を、また秋には全国都道府県議会議長会から地方自治功労章を受けましたが、平成三年初当選以来これまでこうして議員活動を続けてこられたのはひとえに皆様たちのご支援の賜物であり、心からお礼申し上げます。 さて、新しい年を迎えました。この二年間、コロナウイルスに翻弄され続けてまいりましたが、ウィズコロナという事も念頭に置きながら、新たな生活様式、働き方、活動の仕方といったことも考えていかなければなりません。後援会の集まりも自粛を余儀なくされておりますが、工夫をしながら開催したいものだと思います。 県では、「第３期ふるさと秋田元気創造プラン」に続く新しい県政運営の指針である「新秋田元気創造プラン」を策定し、新年度からはそのプランに基づき各種施策を展開することとしております。新たなプランでは、「賃金水準の向上」、「カーボンニュートラルへの挑戦」、「デジタル化」の推進を選択・集中プロジェクトとし、「産業・雇用」、「農林水産業」、「観光・交流」、「未来創造・地域社会」、「健康・医療・福祉」、「教育・人づくり」の六つの分野において重点戦略をとりまとめ、パブリックコメントを経て、年度内の成案を目指すということであります。前プランで達成できなかった各種課題について、議会としても全力で取り組んでいかなければと思っております。</description></item><item><title>令和三年を迎えて</title><link>https://yoichi.gr.jp/20210119-2/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20210119-2/</guid><pubDate>Tue, 19 Jan 2021 05:55:56 GMT</pubDate><description>皆様、明けましておめでとうございます。昨年もまた何かとお世話になり、ありがとうございました。 昨年は年明け早々に、中国における新型コロナウイルスによる感染症の発生が報告され、瞬く間に全世界に蔓延し、世界を揺るがすパンデミックとしてあらゆる方面に影響を及ぼし、世界の姿をすっかり変えてしまいました。その流行は未だ終息の兆しを見せておらず、まさにコロナに明け、コロナで暮れた一年だったと思います。ワクチンや治療薬の開発も進められ、ワクチンの接種も始められたようでありますが、一日も早くこうした薬品が一般に提供され、流行が終息に向かう、そんな新しい年であってほしいと願っております。 県政もまた昨春以来、コロナ対策に翻弄されてまいりました。感染者の全国的な急増を受け、秋田県もさまざまな施策を展開し、投じた財政規模はほぼ一千億円に達しております。県の通常の年間一般会計予算が約六千億円ですから、国からの交付金が多いとはいえ、投じた金額の大きさがわかると思います。 こんなコロナ禍の中にあって明るい話題もあります。昨年十月には、秋田県出身者として初めて菅義偉氏が内閣総理大臣に就任いたしました。秋田の小さな町から就職のため首都圏に出た青年が、苦労しながら政界に入り努力の末に総理の座まで上りつめた、まさに快挙であります。菅総理には地方をよく知る政治家として、我が国の均衡ある発展のためその実務能力、手腕を存分に発揮し、できるだけ長く政権を担い、国際社会における日本の地位向上、世界平和の進展にも努めてほしいと願っております。 その菅総理が就任早々表明されたのが、二〇五〇年二酸化炭素排出実質ゼロ目標であります。脱二酸化炭素社会実現ためには、化石燃料を限りなくゼロに近づけていく必要がありますが、そこで注目されるのが自然エネルギーであります。わが県は自然エネルギーの宝庫であります。わが県が持つ風力、地熱、これらは近い将来における極めて有望なエネルギー源であり、これから本格的な開発、運用がなされ、わが県はもとより我が国の発展に大きく寄与できるものと思います。また本県は二酸化炭素の吸収源である森林にも恵まれており、森林の保全育成に、より積極的に取り組むことによって地球温暖化防止や国土の強靭化、水源涵養が図られるなど、わが県の強みを生かしていけるものと思います。 また、コロナ禍のもとで、働き方も大きく変わろうとしております。テレワーク、リモートワーク、ワーケーションといった働き方が普及してくる中で、若い世代の地方への関心が高まり、秋田にとっても人材誘致のチャンスであります。人口減少に少しでも歯止めをかけるため、さまざまな施策の展開をしていきたいものだと思います。 十一月には、県が開発した秋田米の新品種が「サキホコレ」と命名され、発表会が行われました。先ごろ私も試食いたしましたが、大変おいしいお米で、令和四年には一般市場にデビューする事になりますが、「あきたこまち」同様全国で愛され親しまれる秋田が誇るお米になるものと期待しております。 サッカーのプロチーム、「ブラウブリッツ秋田」のＪ３優勝も明るい話題であります。開幕から二十八戦無敗と連続無敗を塗り替え続け、完全優勝により、Ｊ２昇格が決定しました。今シーズンも新たなステージで活躍し、県民に更なる夢や感動を与えてほしいと思います。 十二月には日本海沿岸自動車道「鷹巣西道路」が開通いたしました。この事により大館能代空港へのアクセスの強化が図られ、物流や県都への移動時間短縮など、県北地域の産業振興や観光振興に大きく貢献するものと思います。事業中の残り区間の早期完成が待たれるところであり、更に強力な運動を進めていきたいと思います。 今年は、昨年開催が予定されていた東京オリンピック、パラリンピックが、コロナウイルスの影響により一年遅れで開催されることになっております。それまでには全世界においてコロナの流行が終息に向かい、国民が安心して世界から集うアスリート達を迎え入れ、熱い戦いに惜しみのない声援を送る世界最高最大のスポーツの祭典として、大成功に終わることを願っております。 また今年は、四月には知事選挙、そして秋までには衆議院選挙が行われます。私が支援する候補者について、また皆様たちにお願いしなければなりませんが、その節はどうかよろしくお願いいたします。 今年が皆様たちにとりまして、素晴らしい年になりますことをご祈念申し上げます。</description></item><item><title>令和二年を迎えて</title><link>https://yoichi.gr.jp/20200109/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20200109/</guid><pubDate>Thu, 09 Jan 2020 00:04:56 GMT</pubDate><description>明けましておめでとうございます。令和初めてのお正月を迎えました。昨年は五月に新しい天皇陛下がご即位され元号が変わり、令和という新しい時代がスタートいたしました。新天皇陛下が望んでおられるように、令和の御代が国民にとって、わが国にとって、そして世界にとって平和で穏やかな時代であってほしいものだと思います。九月には秋田市で天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、「全国豊かな海づくり大会」が開催されました。両陛下がこの大会を通して県民との交流を深められたのは記憶に新しいところであります。四月には県議選がありました。私は八期目への挑戦でしたが、無投票で当選することができました。無投票当選は初めての経験でしたが、これもひとえに皆様のご支援によるものであり、心から感謝申し上げ、これからも皆様の負託に応えるべく、誠心誠意議員としての活動をしていきたいと思っております。七月には参議院議員選挙がありました。自民党は中泉松司氏を公認候補とし、中泉氏の二期目への勝利に向け全力で戦いましたが、残念ながら敗れてしまいました。中泉氏は自民党の若手のホープであり、いずれ我が国の政治の中枢を担う政治家として期待されていただけに残念でなりませんが、この敗戦を糧として捲土重来を期し、力を蓄え、近い将来必ずや再起してくれるものと確信しております。さて令和二年度の県の重点施策推進方針であります。まずは現状と課題でありますが、○歯止めのかからない人口減少・少子高齢化、全国最低の出生率と全国最高の高齢化率が依然として継続している。○本県の経済循環構造は、生産・分配・支出の面からみて全国に後れを取っており、若年層の県外流出を加速させている。しかしこうした課題を克服するため進められてきた様々な取り組みの結果、近年成長分野の産業集積や、農業の複合型生産構造への転換が進み、製造品出荷額、農業産出額に大きな伸びが見られる。こうした現状を踏まえ、これまでの成果を土台として、生産性向上、競争力強化を促進し、県民所得の向上を実現し、全ての県民が意欲と能力を生かして活躍し、安全・安心に暮らせる秋田の元気創造に向けた投資を進めていく必要がある、としております。その上での重点施策でありますが、秋田の将来にとって希望の種となる「未来への投資」を、「稼ぐ力」、「人」、「健康・安全・安心」の三つの視点から推進する、秋田の未来への「投資」三本柱であります。○「稼ぐ力」への投資 秋田が持続的に発展していくために、一定程度の人口減少や高齢化を前提としながらも、所得が好循環する経済構造への転換を図っていく必要がある。このため、誘致・誘客活動を通じて県外からの資金の流れの強化を図るとともに、労働力不足にも寄与する先進技術による生産性の向上や、県産品の高付加価値化による県外・国外への展開を促進するほか、社会経済活動の基盤となるインフラの強化を進める○「人」への投資 秋田の未来を切り拓いていくためには、県民誰もが生きがいを感じ、性別、年齢、障害の有無等にかかわらず、その能力を思う存分発揮できる社会を構築する必要がある。このため、自然減・社会減を抑制するための人口減少対策を引き続き進めるほか、県内産業・地域社会を支える人材の確保・育成や、次代を担う若者の主体的な取り組みへの支援を行うとともに、女性や高齢者、障害者など誰もが活躍できる社会づくりを進める○「健康・安全・安心」への投資 「ふるさと秋田の元気創造」は、「オール秋田」で取り組んでいくべきものであるが、その活動は健康で安全・安心な日々の生活が確保されて初めて成り立つものである。このため、医療・介護・福祉ニーズの高まりに的確に対応し、防災・減災対策や環境の保全、誰もが生き生きと暮らせる社会づくりを進めるこのような方針のもと各種施策が進められることになります。</description></item><item><title>住みよい秋田、住みたい秋田〜最大の課題 人口減少問題に取り組み、秋田への移住、定住を促すために〜</title><link>https://yoichi.gr.jp/20190307/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20190307/</guid><pubDate>Thu, 07 Mar 2019 08:09:14 GMT</pubDate><description>私はこれまで７期２８年間、次の５つの公約を活動の指針として議員活動を続けてまいりました。そしてそれは今でも決して色あせた活動指針ではありません。急激な人口減少という極めて重要な課題を抱えるわが県が、その課題に果敢に取り組み、たとえ人口減少社会にあっても活力を保つために、これからも力強く進めていかなければならない政策であります。◎ 雇用の場の拡大・求職者の多様なニーズに応えるために、ＩＴ産業、自動車や航空機関連のような先端産業、高度な知識や技術が要求される試験・研究・開発機関など、多種多様な職場の立地を進め、若い人達を県内に残し、就職のため、進学のため、都市部に出て行った人達を秋田に呼び戻す、あるいは呼び入れます。◎ 農林業の振興・米を主要作物としながらも、メガ団地の造成などによりだいぶ進んできた農業の複合経営化をさらに進め、経営規模の改善を図れるところは図り、販売戦略を立てて、魅力ある農業、儲かる農業を確立します。・日本一の保有量を誇る杉の人工林の活用を進めるため、林道路網の整備等生産コストの低減を図り、国産材時代をわが秋田県が、秋田杉がリードして行きます。◎ 福祉の充実・全国的に見ても見劣りしないわが県の子育て支援策をさらに充実させ、若い人たちの子育てにかかる経済的負担を軽くし、産み育てやすい環境を構築します。・健康寿命日本一を実現する各種取り組みを進め、日本一の高齢者県であるわが県が、日本一健康な高齢者県になることを目指します。◎ 教育・スポーツの振興・わが県の子供たちは優秀です。全国学力テストは常に全国トップクラス、これは全国に先駆けて少人数学級、チームティーチングなどを進めてきた成果であり、これをさらに押し進め、その枠を高校にも拡大し、国の教育無償化より一歩進んだ教育環境をつくっていきます。スポーツは県民に活力、勇気、感動、喜びをもたらします。県民の誰もが気軽にスポーツに親しめる環境づくり、これは健康寿命日本一の実現につながります。◎ 社会基盤の整備・高速道路のミッシングリンク（未整備区間）の１日も早い解消、老朽化した橋やトンネル等インフラの再整備、気象の変動により多発する自然災害に対する防災対策等、強靭な県土の造成は、産業活動の、安全・安心な社会生活の基盤であります。 ※県政報告会日程※・平成３１年３月１０日（日） 午後４時～ 十二所公民館・平成３１年３月１２日（火） 午後３時～ 花岡公民館・平成３１年３月１７日（日） 午後３時～ 田代公民館谷地の平分館・平成３１年３月２３日（土） 午後３時～ 矢立公民館</description></item><item><title>2019年を迎えて</title><link>https://yoichi.gr.jp/20190109-2/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20190109-2/</guid><pubDate>Wed, 09 Jan 2019 07:59:55 GMT</pubDate><description>明けましておめでとうございます。日ごろ皆様には大変お世話になっており、心からお礼申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。私の今任期も残り少なくなりました。皆様に支えられて県政に参画してから早や七期、二十八年が経過しようとしております。現在、議会においては福祉環境委員会に所属しながら、自民党会派会長（四度目）、党においては自民党秋田県連副会長（二度目）を仰せつかっております。この二十八年の間、私の信条である「熟慮断行」を行動の規範としながら、一、雇用の場の拡大 一、農林業の振興 一、福祉の充実 一、教育・スポーツの振興 一、社会基盤の整備 を公約として議員活動を続けてまいりました。この間、社会の状況や地域の状況にも様々な変化がありました。雇用の場は充分とはいえないまでもそれなりに拡大し、今ではどの分野においても人材不足、人手不足が言われ、希望する職種ではないとしても働こうと思えばほとんどの人が働ける状況であります。農業の生産構造もだいぶ変わってまいりました。この大館においても農業の大規模化が進み、枝豆のメガ団地に代表されるように、米偏重の生産構造からの脱却が図られております。また福祉面においては、入所待機者の全面的な解消には至っていないものの、福祉施設の充実もだいぶ進みました。子育てに関しても様々な支援策がとられております。教育面では小中学校の子供たちの学力や体力は常に全国のトップクラスにあり、他県が参考とするような教育システムが構築されております。また社会基盤の整備も進み、高速道路のミッシングリンクの解消もあとわずかとなり、その利便性は飛躍的に高まってまいりました。こうしてみますと、県民生活向上のための施策がそれぞれの分野において、かなりの部分実現してきたことになります。しかしそれでもなお課題は山積しており、特に大きな問題として続いているのが急速に進む人口の減少であります。これまでも人口減少に対する種々の施策がとられてきましたが、なかなかその効果が出ておりません。今やこの人口問題は、わが県最大の、そして喫緊の課題になっております。これからの県政推進の施策は、ほとんど全てがこの人口減少に歯止めをかけるための政策につながっていくといっても過言ではないと思います。例えば産業振興、これまでも県政の一丁目一番地政策として取り組み成果を上げてまいりましたが、それでも若い人たちにとっては働く場所が少ないという話になります。それはマッチングの問題が解消されていない、要するに希望する職種が少ないという事であります。ＩＴ産業、航空機や自動車といった先端産業、高度の知識やスキルが求められる試験・研究・開発機関等の立地を進め、高等教育を受けるために、あるいは就職のために都市部に出て行った若者を秋田に呼び戻す必要があります。農業も経営規模や生産構造を変え、販売戦略を立てて儲かる農業、魅力ある農業にしていかなければなりません。また子育て支援策にしても他県と比べて決して見劣りするものではありませんが、それでもなかなか出生率が上がりません。もっと思い切った他県にない支援策をとることによって、子育てにかかる経済的負担を軽くする必要があります。もっともっと多くの子供たちを、この秋田の素晴らしい教育環境の中で育てていきたいものだと思います。この四月には改選期を迎えることになりますが、皆様のご支援をいただきながら、県政最大の課題である人口減少対策に全力で取り組んでまいりますのでこれからも宜しくお願い申し上げます。</description></item><item><title>2018年　年頭のごあいさつ</title><link>https://yoichi.gr.jp/20180112/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20180112/</guid><pubDate>Thu, 11 Jan 2018 23:41:32 GMT</pubDate><description>明けましておめでとうございます。昨年中は皆様に大変お世話になり誠にありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。昨年は選挙の年で、四月には知事選挙、十月には衆議院議員選挙がありました。知事選挙では佐竹知事が大差で勝利いたしました。これまで決して派手さはありませんが、自動車や航空機といった新分野産業の育成、農業生産構造の転換、交流人口の拡大、福祉や教育政策など、県政を着実に推し進めてきたことに対する評価、これから進めようとしている人口減少対策をはじめとする、「第３期ふるさと秋田元気創造プラン」に対する期待感、そんな要因があっての圧倒的な勝利だったと思います。衆議院選挙では金田先生、テレビ報道等の影響により、苦戦いたしましたが勝利することができました。金田先生の法務大臣としての業績は高く評価されてしかるべきものだと思います。現在、自民党幹事長代理という要職にあり、国政においてこれからますます大きな役割を担っていくことになります。ぜひこれからも地域のため、国のため、元気に働いてほしいと願っております。さて、「第３期ふるさと秋田元気創造プラン」であります。現在、県において策定作業が進められておりますが、今後県民の皆様からのご意見、議会における議論や総合政策審議会からの提言等を踏まえながら、三月には成案として取りまとめ、新年度からそのプランに基づき県政が推進されることになります。プランでは、人口減少の克服を最重要課題に位置付け、重点的に推進する政策を六つの戦略として体系化し、県内産業の「稼ぐ力」の向上と質の高い雇用の創出や、交流人口の拡大と交通基盤の充実、健康で安心な生活の実現と未来を支える人づくりに集中的に取り組むこととしております。以下はその六つの戦略です。１．「秋田の未来につながるふるさと定着回帰戦略」 社会減の減少に向けて魅力ある雇用の場を創出し、女性や若者の県内定着を進め、日本一子育てし やすい環境を整えることにより自然減を抑制２．「社会の変革へ果敢に挑む産業振興戦略」 成長産業への県内企業の参入促進による付加価値生産性の向上や、女性や若者の働く場の拡大、イノベーションの導入への支援、新たな産業や成長分野を支える人材の育成３．「新時代を勝ち抜く攻めの農林水産業戦略」 幅広い年代の農林業への就業を促進し、新技術の活用による快適な就業環境づくりを進め、大規模生産拠点の全県的展開による複合型生産構造への転換を加速４．「秋田の魅力が際立つ人・もの交流拡大戦略」 秋田ならではの食や伝統・文化などを活用した観光地の魅力向上に努め、インバウンドを含む誘客の強化のほか、東京オリンピック・パラリンピックを契機とした文化やスポーツによる交流人口の拡大と、それを支える交通ネットワークの確立５．「誰もが元気で活躍できる健康長寿・地域共生社会戦略」 健康寿命日本一を目指し、健康長寿社会の形成とともに、全ての人々が地域で活躍し、ともに支えあう地域社会の実現６．「ふるさとの未来を拓く人づくり戦略」 将来の秋田を支え、未来を切り拓く気概に満ちた人材の育成を図り、県内産業、地域の発展に資する高等教育の振興こうした六つの戦略とともに、「県土の保全と防災力強化」「環境保全対策の推進」「安全・安心な生活環境の確保」「ＩＣＴによる便利な暮らしと地域活性化の実現」を基本政策と位置づけ、県民の生命や財産を守る取り組みや基礎的な生活環境の整備などについても着実に進めることにしております。今後、議会においても議論を重ね、より実効性のある成案とし、プランの実現に向け議会としても取り組んでまいります。</description></item><item><title>新年度に向けて</title><link>https://yoichi.gr.jp/20160329/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20160329/</guid><pubDate>Tue, 29 Mar 2016 00:49:12 GMT</pubDate><description>２月県議会も終わり、新年度が始まります。新年度は佐竹県政２期目の最終年度であり、これまでの県政運営の成果をこれまで以上に目に見える形で出していかなければならない、そんな年だと思います。地方創生加速化交付金事業も決まり、それを含めた秋田未来総合戦略を着実に進め、高質な田舎秋田を新しい時代の県民に残すことが求められます。成長分野の産業振興、ＴＰＰや減反政策廃止に対応する農業政策、ウッドファーストを前面に押し出した林業政策、観光振興による交流人口の拡大、少子化対策の更なる充実、お年寄りが元気で明るく暮らす全国の模範となるような高齢化社会の実現、未来を担う人づくりのための教育政策、県民の安全・安心な生活のための更なるインフラの整備等々、山積する県政課題に知事をはじめとする執行部、そして我々議会がともに力を合わせ果敢に取り組んで行かなければならないと思います。</description></item><item><title>新年のごあいさつ</title><link>https://yoichi.gr.jp/20170101/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20170101/</guid><pubDate>Thu, 07 Jan 2016 00:25:43 GMT</pubDate><description>明けましておめでとうございます。昨年中は何かとお世話になり、誠にありがとうございました。特に四月に行われた選挙戦、皆様のご支援をいただき、おかげさまで無事七回目の当選を果たすことができました。ただ、投票日当日体調を崩し入院を余儀なくされましたが、すっかり回復し、元気に議員活動を続けております。健康や体力に対する自信過剰があったと反省しております。私も七十一歳になり、これまでの公職を少しずつ減らしております。昨年五月には秋田県体育協会会長を退任いたしました。平成五年理事に就任して以来、二十二年間にわたりわが県スポーツの振興に携わってまいりました。この間、特に印象深いのは、平成十九年に本県で開催された「秋田わか杉国体」であります。選手団の活躍により見事天皇杯、皇后杯を獲得することができました。またその後の冬季スキー国体での県勢の活躍も記憶に新しいところであります。しかし残念ながら、ここ数年国体での総合順位は下位に低迷しております。スポーツには、健康や体力の増進のみならず、日常生活に充実感を与える、地域に活力をもたらす等、さまざまなそして大きな力があります。県体協には県当局と連携しながら、各種スポーツの普及や競技力向上のため、これまで以上に積極的な取り組みをし、「スポーツ王国秋田」の復活を果たしてほしいと願っております。十月には五年間務めた全日本スキー連盟の会長職を退任いたしました。在職中、ロシアのソチにおいて冬季オリンピックが開催されました。スキー選手団は合計七個のメダルを獲得するという大活躍をしてくれ、ここ数回の冬季オリンピックにおけるスキー競技の成績不振を吹き飛ばしてくれました。またスキー教程の見直しや、連盟の公益財団法人への移行など、やらなければならない最低限のことは出来たのではないかと思います。スキー人口は減少しておりますが、スキーというすばらしいスポーツの振興のため、さまざまな形でこれからも力を尽くしていきたいと思っております。さて新しい年を迎えました。地方創生が強く言われ、これからいよいよ具体的な政策の推進により、地方の能力、やる気が問われることになります。深刻な人口減少、それに歯止めをかけるための産業振興策、子供を生み育てやすい子育て支援策、あるいはＴＰＰ批准に向けた秋田県としての農業政策、全国一の高齢者県として、高齢者の方々の能力の積極的な活用、そして福祉政策、教育のさらなる充実など、県の総合戦略の中で知恵をしぼりながら、強力な取り組みをしていかなければなりません。二月議会には予算を裏付けとした具体的政策が示されてくるはずです。またこのたび大館市より、県と共同による未来づくりプロジェクト事業として、旧小坂鉄道駅舎跡地を中心に駅前を整備し、ハチ公に代表される秋田犬、曲げわっぱ、きりたんぽ、豊富な森林や鉱山等の産業的歴史資源を活用して交流人口を増やそうという事業計画が県に提出されることになりました。県議会としても全面的に協力し、新たな大館の創生を進めていきたいと思います。新しい年が、皆様にとりましてすばらしい年になりますことをご祈念申し上げます。(2016.1.1)</description></item><item><title>近況報告</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150806-2/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150806-2/</guid><pubDate>Thu, 06 Aug 2015 07:31:33 GMT</pubDate><description>４月に行われた県議選、多くの方々のご支援をいただき７回目の当選を果たすことができました。ご支援をいただいた皆様に心からお礼申し上げます。 ただ選挙戦を終えた翌日、投票日に体調を崩し入院をすることになってしまいました。左手の指が動かなくなり、病院に行ったところ脳梗塞とのことでしたが、幸い病状が軽かったのと処置が早かったことで、１２日間の入院で回復し、今は後遺症も全く無く、以前と変わらぬ日常生活を送り議員としての活動をしております。これまで病気らしい病気もありませんでしたので、自身の健康や体力を少し過信していたのかもしれません。 今後はこれまで同様スポーツはやっていきますが、同時に年齢のことも考え、適度な休養をとることや、食事などにも少し気を配っていきたいと思います。皆様には大変ご心配をおかけしお詫び申し上げます。 改選後の議会や党の人事において、これまで務めていた自民党会派会長、自民党県連副会長の職務を去り、一議員としての活動に戻りました。役職は去ったとはいえ、議員としてこれからも県政のためそして地域のため全力を尽くしていくことには変わりはありません。 また県体育協会の会長も７０歳を超えたことを一区切りとして、退任させていただきました。思い起こしてみますと、平成５年に理事に就任して以来２２年間、県体協に関わりスポーツ振興活動をしてまいりました。この間平成１９年には「秋田わか杉国体」があり、感動の天皇杯、皇后杯の獲得を経験でき、またその後も２回の冬季国体を鹿角市において開催し、すばらしい成績をおさめるなど、多くの人たちに支えられながら無事職責を全うすることができました。ここ数年国体におけるわが県の成績は残念ながら低迷しております。国体の成績が全てではありませんが、新会長を中心に強化体制を再構築し、「スポーツ王国秋田」の再建に向け力を尽くしてほしいと願っております。(2016.8.5)</description></item><item><title>近況報告</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150806/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150806/</guid><pubDate>Thu, 06 Aug 2015 07:23:51 GMT</pubDate><description>４月に行われた県議選、多くの方々のご支援をいただき７回目の当選を果たすことができました。ご支援をいただいた皆様に心からお礼申し上げます。 ただ選挙戦を終えた翌日、投票日に体調を崩し入院をすることになってしまいました。左手の指が動かなくなり、病院に行ったところ脳梗塞とのことでしたが、幸い病状が軽かったのと処置が早かったことで、１２日間の入院で回復し、今は後遺症も全く無く、以前と変わらぬ日常生活を送り議員としての活動をしております。これまで病気らしい病気もありませんでしたので、自身の健康や体力を少し過信していたのかもしれません。 今後はこれまで同様スポーツはやっていきますが、同時に年齢のことも考え、適度な休養をとることや、食事などにも少し気を配っていきたいと思います。皆様には大変ご心配をおかけしお詫び申し上げます。 改選後の議会や党の人事において、これまで務めていた自民党会派会長、自民党県連副会長の職務を去り、一議員としての活動に戻りました。役職は去ったとはいえ、議員としてこれからも県政のためそして地域のため全力を尽くしていくことには変わりはありません。 また県体育協会の会長も７０歳を超えたことを一区切りとして、退任させていただきました。思い起こしてみますと、平成５年に理事に就任して以来２２年間、県体協に関わりスポーツ振興活動をしてまいりました。この間平成１９年には「秋田わか杉国体」があり、感動の天皇杯、皇后杯の獲得を経験でき、またその後も２回の冬季国体を鹿角市において開催し、すばらしい成績をおさめるなど、多くの人たちに支えられながら無事職責を全うすることができました。ここ数年国体におけるわが県の成績は残念ながら低迷しております。国体の成績が全てではありませんが、新会長を中心に強化体制を再構築し、「スポーツ王国秋田」の再建に向け力を尽くしてほしいと願っております。（2016.8.6）</description></item><item><title>平成27年度後援会定期総会が開催されます</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150624/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150624/</guid><pubDate>Wed, 24 Jun 2015 00:09:05 GMT</pubDate><description>すずき洋一後援会の平成２７年度定期総会が、下記の日程で開催されます。 お誘い合わせのうえ、多数のご来場をお待ち申し上げます。 日時：６月２７日（土）午後５時より 会場：プラザ杉の子 会費：２０００円</description></item><item><title>私の主張</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150414/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150414/</guid><pubDate>Tue, 14 Apr 2015 02:17:52 GMT</pubDate><description>私はこれまで６期２４年間、皆様のご支援をいただきながら県議会議員として、少しでもこの地域をよくしようと、全力で議員活動を続けてまいりました。 しかしいつの時代でも、多様化する住民ニーズや時代の変化に伴い、解決すべき県政課題は山積いたしております。 特に全国的に深刻な問題となっている少子化による人口減少、このまま推移すれば、消滅しかねない地方、市町村が続出するおそれがある。地方の衰退は我が国の衰退につながる。そんな危機感から国においても地方創生を最重要課題と位置づけ、さまざまな新しい施策を講じ、地方と一体となって地方創生を図ろうとしております。 県としても秋田県の創生が第一だ、この考えのもと「ふるさと秋田元気創造プラン」を策定し政策を推進してまいりました。 まずは雇用を確保するための産業振興であります。国においても地方に本社機能を移す企業に対し、税制面その他の優遇措置を考えるなどしながら、企業の地方への移転を推進しようとしております。それと合わせて秋田県としてどんな施策をとることができるのか、他県との差別化も考えながら知恵を絞らなければなりません。また県では中小企業育成条例を制定しましたが、秋田県が持ついろいろな素材、例えば観光、新エネルギー、リサイクル技術、農林水産物等を活用する地場産業の振興も必要です。特に農業、平成３０年からは長年続いてきた減反が廃止されるなど、これまで以上に環境は大きく変わろうとしております。農業県と言いながら、農業生産額、あるいは食料品加工出荷額は東北最下位であります。米作に偏ってきた生産構造を変えていくとともに、米作県として主食用米だけにこだわらず、国の助成制度も活用しながら飼料用米や加工用米にシフトしていくことも必要です。そのためにも助成制度は堅持されなければなりません。そして生産された農産物を活用した食品加工産業の振興にこれまで以上に力を注がなければなりません。 人口減少対策の第２は、子育て支援策であります。特に第３子対策であります。結婚支援策とともに、３人目、４人目の子供を産んでもらうための支援策を考えなければなりません。秋田の場合全国と比べても、３人目の子どもを持つ比率が少ない、経済的支援、育児休暇など、子育て環境の充実等を図っていく必要があります。 また秋田の小中学生の学力は全国トップクラスであり、それは教育環境の良さを物語っております。一方では犯罪発生率も全国最小、発生した犯罪の検挙率は全国１位、と全国で最も安全安心な県であり、そのことを強くアピールした他地域からの県内移住策も進める必要があります。 また日本一の高齢者県としていろいろな意味で模範になる高齢者県になりたいものです。高齢者福祉を充実させるだけではなく、高齢者の方々の力や能力を最大限活用する、生涯スポーツをさらに推し進め、健康寿命を延ばしていく、そんな高齢者政策をとっていきたいと思います。 私はこれまでの議員活動において、特に教育行政、スポーツ振興行政に深く関わってまいりました。秋田の子供たちは優秀です。この子供たちを社会に有為な人材として育て、地域のため、我が国のために頑張ってもらわなければなりません。またスポーツは心身ともに健全な青少年の育成に大きく寄与し、高齢者の健康、体力の維持増進に有用な手段として健康寿命を延ばしてくれます。全日本スキー連盟会長として、秋田県体育協会会長としてこれからもスポーツ振興に取り組んでいきたいと思います。 社会基盤の整備はだいぶ進んでまいりました。しかしまだ高速道路はつながっておりません。日本海沿岸自動車道大館二ツ井間を一日も早く完成させることにより利便性は一段と高まり、企業の更なる誘致や立地も促進することができます。また昨今大規模な自然災害が頻発しておりますが、砂防や河川改修、老朽化した橋梁やトンネルなどの補強改修をすすめ、災害に強い県土づくりも必要です。 地方創生、それは地方が国の策定した全国一律の政策に従うのではなく、地方が自らの知恵や能力によりそれぞれ地方の実情に合った政策を立案し、それを実現するため国が後押しをしていく、ということであります。行政、議会、県民、一体となったオール秋田の体制を構築し、秋田の、この大館の創生を進める、その役割の一端を担いたいと思っております。 鈴木 洋一（2015.4.1）</description></item><item><title>選挙戦最後の街頭演説は4月11日午後7時40分より大町・旧正札前で行います</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150410-2/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150410-2/</guid><pubDate>Fri, 10 Apr 2015 11:42:53 GMT</pubDate><description>いよいよ選挙戦も残すところあと１日、最終日もすずき洋一は全力でがんばります。 午後７時４０分頃より大町・旧正札前で最後の街頭演説を行い、フィナーレとなります。 どうか多数ご参集くださいますようよろしくお願い申し上げます。</description></item><item><title>本日４月１０日午後7時よりプラザ杉の子にて最後の個人演説会を行います</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150410/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150410/</guid><pubDate>Thu, 09 Apr 2015 23:34:44 GMT</pubDate><description>本日４月１０日（金）午後７時より、プラザ杉の子におきまして個人演説会を開催いたします。 今回の選挙戦では最後の個人演説会となります。どうか足をお運びいただき、すずき洋一の主張をお聞き下さい。</description></item><item><title>本日４月９日午後7時より天下町会館にて個人演説会を行います</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150409/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150409/</guid><pubDate>Wed, 08 Apr 2015 23:54:04 GMT</pubDate><description>本日４月９日（木）午後７時より天下町会館におきまして個人演説会を開催いたします。 ぜひ足をお運びいただき、すずき洋一の主張をお聞き下さいますようお願い申し上げます。 ※今後の個人演説会予定 ・４月１０日（金） 午後７時～８時 プラザ杉の子</description></item><item><title>本日４月８日午後７時より狐台コミュニティセンターで個人演説会を行います</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150408/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150408/</guid><pubDate>Tue, 07 Apr 2015 23:22:03 GMT</pubDate><description>本日４月８日（水）午後７時より狐台コミュニティセンターにおきまして個人演説会を開催いたします。 ぜひ足をお運びいただき、すずき洋一の主張をお聞き下さいますようお願い申し上げます。 ※今後の個人演説会予定 ・４月９日（木）午後７時～８時 天下町会館 ・４月１０日（金） 午後７時～８時 プラザ杉の子</description></item><item><title>本日４月７日午後７時より片山会館で個人演説会を行います</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150407/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150407/</guid><pubDate>Mon, 06 Apr 2015 23:41:23 GMT</pubDate><description>本日４月７日（火）午後７時より片山会館におきまして個人演説会を開催いたします。 ぜひ足をお運びいただき、すずき洋一の主張をお聞き下さいますようお願い申し上げます。 ※今後の個人演説会予定 ・４月８日（水）午後７時～８時 狐台会館 ・４月９日（木）午後７時～８時 天下町会館 ・４月１０日（金） 午後７時～８時 プラザ杉の子</description></item><item><title>４月６日（月）午後７時より麓西分館で個人演説会を行います</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150406/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150406/</guid><pubDate>Mon, 06 Apr 2015 01:04:32 GMT</pubDate><description>本日４月６日（月）午後７時から麓西分館におきまして個人演説会を開催いたします。 ぜひ足をお運びいただき、すずき洋一の主張をお聞き下さいますようお願い申し上げます。 ※今後の個人演説会予定 ・４月７日（火）午後７時～８時 片山会館 ・４月８日（水）午後７時～８時 狐台会館 ・４月９日（木）午後７時～８時 天下町会館 ・４月１０日（金） 午後７時～８時 プラザ杉の子</description></item><item><title>個人演説会開催について</title><link>https://yoichi.gr.jp/20140405/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20140405/</guid><pubDate>Sun, 05 Apr 2015 01:58:43 GMT</pubDate><description>本日４月５日（日）午後７時から釈迦内公民館におきまして個人演説会を開催いたします。 ぜひ足をお運びいただき、すずき洋一の主張をお聞き下さいますようお願い申し上げます。 ※今後の個人演説会予定 ・４月６日（月）午後７時～８時 麓西分館 ・４月７日（火）午後７時～８時 片山会館 ・４月８日（水）午後７時～８時 狐台会館 ・４月９日（木）午後７時～８時 天下町会館 ・４月１０日（金） 午後７時～８時 プラザ杉の子</description></item><item><title>個人演説会開催について</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150404/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150404/</guid><pubDate>Fri, 03 Apr 2015 23:00:43 GMT</pubDate><description>個人演説会を下記の日程で開催予定です。 どうぞ足をお運びいただき、すずき洋一の主張をお聞き下さい。 ・４月４日（土）午後７時～８時 大館神明社斎館 ・４月５日（日）午後７時～８時 釈迦内公民館 ・４月６日（月）午後７時～８時 麓西分館 ・４月７日（火）午後７時～８時 片山会館 ・４月８日（水）午後７時～８時 狐台会館 ・４月９日（木）午後７時～８時 天下町会館</description></item><item><title>トップページを更新しました</title><link>https://yoichi.gr.jp/20150401/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20150401/</guid><pubDate>Tue, 31 Mar 2015 23:54:40 GMT</pubDate><description>トップページに「私の主張」を掲載いたしました。</description></item><item><title>ごあいさつ</title><link>https://yoichi.gr.jp/news20150101/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/news20150101/</guid><pubDate>Wed, 31 Dec 2014 15:00:09 GMT</pubDate><description>皆様、あけましておめでとうございます。 １２月に行われた衆議院総選挙においては自公連立政権が国民の信任を得ることができました。この事によって安倍内閣が進めてきた経済政策アベノミクスが改めて支持されたことになりました。この政策をさらに強く押し進め、まだ地方では実感出来ないという景気回復の波を、全国津々浦々、地方のすみずみまで行き渡らせ、地方や中小企業を元気にし、地方創生の基盤を創り上げていかなければなりません。 早いもので、今任期も残すところ３ヶ月となりました。これまでおよそ２４年間、皆様に支えられながらおかげさまで元気に議員活動を続けてくることができました。 議会においては教育公安委員長、決算特別委員長、予算委員長、そして議長も務めさせて頂きました。また、自民党秋田県連では総務会長、幹事長、県連会長を務め、現在は県議会自民党会派会長、県連副会長を兼務しております。どの立場にあっても職務を全うするため全力を尽くしてきたつもりであります。私は平成３年の初当選ですが、その当時から見れば道路や公共施設に代表される社会基盤や、福祉施設の整備は飛躍的に進みました。 しかしそれでもなお秋田県の抱える課題は山積しております。人口減少、福祉、農林業、観光、地場産業を含む産業振興、教育等々、いつの時代でも取り組まなければならない課題であります。特に基幹産業である農業、仮渡し金8,500円は大きなショックを与えました。また４年後には減反政策が廃止され、農業環境は劇的に変わります。米作県としてこのような状況にしっかりと対応し、我が県農業を守っていかなければなりません。 私も議員の一人として、常に問題意識を持ちながらこれらの課題と向き合って参りました。県では｢第２期ふるさと秋田元気創造プラン｣を策定し、様々の角度から秋田県の振興策に取り組んでおります。しかし人口減少問題などは全国的に深刻な問題で、県だけの努力では解決不可能であります。国においてもこうした状況を踏まえ、このままでは東京一極集中を止めることができず、地方は衰退一方で、それはとりもなおさず我が国全体の衰退につながるとの危機感から、地方創生法案を可決させ、本格的な地方創生、活性化を図ろうとしております。地方に対する新たな交付金制度といった考えもあるようですが、いずれにしてもこれまで以上に地方の智恵や工夫が求められることになります。 秋田県にはハード・ソフト両面において活かすことの出来るたくさんの資源があります。農林水産物、地下資源、自然エネルギー、観光、人的・教育的資源等でありますが、まだまだこれらの豊富な資源を充分に活用しているとは言えない状況にあります。秋田の活性化、発展に大きな可能性を持つこれらの資源をフルに活用していく、そんな知恵や工夫が求められております。昨年は、議会提案の｢秋田の酒による乾杯を推進する条例｣が制定されました。県産酒、県産原材料を使った酒類で乾杯することにより、県産品の消費を拡大しようとするものであります。このような取り組みをはじめとして、執行部、そして議会が力を合わせ、秋田の新たな創生に向け進んでいきたいと思います。</description></item><item><title>12月議会</title><link>https://yoichi.gr.jp/20141221/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/20141221/</guid><pubDate>Mon, 22 Dec 2014 15:02:37 GMT</pubDate><description>十二月議会は十一月二十八日に開会し、初日の本会議では、地方創生に向けた施策の展開 、医療提供体制の充実強化、火山防災対策、「あきた結婚支援センター」や、「第2期ふ るさと秋田元気創造プラン」に基づく事業、経済・雇用対策等の補正予算などについて知 事の説明が行われました。一般質問では十二人の議員が、地方創生、人口減少問題、農業 問題、医療政策、教育問題などについて県当局の説明を求めました。 可決された主な議案は次の通りです。 ◎平成二十六年度一般会計補正予算 補正額は二十二億三千七百二十七万円で補正後の総額は六千百五十四億四千百五十三万 円となります。補正予算の主な内容は、｢衆議院議員選挙の要する経費｣｢地域医療介護総 合確保基金への積み立て｣｢農業経営の規模拡大や農地の流動化の促進に要する経費｣「秋 田スギ乾燥製品を使った住宅建築への助成に要する経費」｢木質ペレットストーブ導入へ の助成に要する経費｣｢緊急雇用創出等臨時対策基金積立金｣等であります。 ◎秋田県人事委員会委員の選任 ◎秋田県教育委員会の委員の任命 岩佐信宏 条例関係では ◎一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例 ◎県議会議員の議員報酬等に関する条例に一部を改正する条例 ◎知事等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例 ◎市町村立学校職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例案 ◎教育長の給与及び旅費等に関する条例の一部を改正する条例案 人事委員会の給与等に関する報告及び勧告に鑑み、期末手当等の額を改定する ◎秋田県地域医療介護総合確保基金条例 地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律に基づく事業に充てる資 金として基金を設置 ◎秋田県認定こども園の認定の要件に関する条例の一部を改正する条例 認定こども園の認定要件について所用の規定の整備を行う</description></item><item><title>ホームページリニューアル</title><link>https://yoichi.gr.jp/web-renewal/</link><guid isPermaLink="true">https://yoichi.gr.jp/web-renewal/</guid><pubDate>Mon, 22 Dec 2014 15:00:15 GMT</pubDate><description>平素は格別のお引き立て賜り、誠にありがとうございます。このたび、ホームページをリニューアルしました。みなさまに、活動内容をわかりやすくお伝えするために、レイアウトを変更し、パソコンのみならずスマートフォンなどでもご覧いただけるようになりました。今後とも宜しくお願いします。</description></item></channel></rss>